さぽろぐ

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2015年10月13日

標茶町の奉安殿


標茶町上御卒別の神社にある奉安殿 下見板の剥落、欠落はあるものの、内部はしっかりしている。弟子屈町に残るものとほぼ同じデザインの旧奉安殿。
第389号  奉安殿     北海道の歴史,北海道の文化,北海道文化財保護協会,http://turiyamafumi.kitaguni.tv/  

2015年10月05日

聖徳太子信仰、番外編


旭川市、眞久寺の六角堂 聖徳太子が、この地を訪れた際、護持仏の如意輪観音が、『この地で衆生救済に当たりたい』と夢枕に立ち、創建されたのが紫雲山頂法寺で『六角堂』と云う。六角堂には、太子が沐浴したとする池の跡があり、そこに小野妹子が開祖の宿坊があったので『池坊』と呼ばれ、朝夕に花を供え伝えて生花が広まった。住職が代々、池坊の家元を務める。明治25年開基の旭川市の眞久寺は、池坊の興隆を図るため、大正14年に京都の頂法寺を模した六角堂を建立し、本尊如意輪観音菩薩の分身を受けた。
第388号  太子信仰     北海道の歴史,北海道の文化,北海道文化財保護協会,http://turiyamafumi.kitaguni.tv/  

Posted by 釣山 史 at 19:17Comments(0)北海道の歴史

2015年10月02日

聖徳太子信仰3


聖徳太子は、仏法を広めるための寺院建設のため、百済から多くの大工らを招いて高度な技術を導入し、また、日本最古の取水施設を建設したので、建築・土木・建具や家具ほか職人達の職能神となり、道路や治水の守神ともなった。これらがいわゆる「太子講」である。 滝上建設業協会が尊崇する太子宮/滝上神社 上川水力発電所の太子碑
第387号  太子信仰     北海道の歴史,北海道の文化,北海道文化財保護協会,http://turiyamafumi.kitaguni.tv/  

Posted by 釣山 史 at 08:05Comments(0)北海道の歴史