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2012年08月30日

芦別の奉安殿2

芦別の新城小学校にあった奉安殿は、正信寺の境内に移転されて現存します。


















第308回  芦別市新城の奉安殿          北海道の歴史,北海道の文化,北海道文化財保護協会,http://turiyamafumi.kitaguni.tv/
  

2012年08月25日

旧海軍高射砲と機雷


津別町の旧忠魂碑 ~旧日本海軍の高射砲と機雷 荒木 貞夫 陸軍大将で、陸相・文相。陸軍皇道派の首魁。中将時代に陸軍大学校長を務め、青年将校に圧倒的な人気があったが、昭和11年の2.26事件後の粛清によって予備役となる。第一次近衛内閣・平沼内閣では文部大臣。 昭和14年、平沼内閣は国民精神総動員委員会を設置、荒木が委員長に就任すると皇道教育を推し進め、思想的な戦時体制を作り上げた。 戦後、A級戦犯となり終身刑となったが昭和30年に仮出所、以後、全国を講演するなど積極的に活動した。昭和41年没。 昭和8年9月19日起案 官房第四四一三号 昭和八年十月五日 大臣 横鎮長官宛 廃兵器無償下付ノ件訓令 横須賀海軍軍需部保管ノ左記廃兵器ヲ付記ノ者ニ無償下付方取計フベシ 但シ現品搬出ニ要スル費用ハ下付ヲ受クル者ノ負担トス 記 以上 一、浮標水雷缶 一個 一、十二センチメートル弾丸 二個  四十五口径十二センチメートル一号徹甲弾 右ハ北海道網走郡津別村忠魂碑前備付品トシテ同村長内藤周平外一名ニ対シ下付 (了) 官房第四四一三号ノ二 昭和八年十月五日発布済 昭和八年十月五日 海軍省副官 北海道網走郡津別村村長 内藤周平 アジア歴史資料センター










































第307回  津別の忠魂碑          北海道の歴史,北海道の文化,北海道文化財保護協会,http://turiyamafumi.kitaguni.tv/
  

2012年08月12日

港と船の写真展2

紋別・私の博物館コレクション、港と船の写真展
「写真(絵)でつづる紋別港の歴史と北海道にゆかりの船たち」

 この8月4日から8日の間、「航海練習船・日本丸」の紋別寄港に併せて市立博物館において歴史写真展を開催しました。

第二部: 紋別港の歴史風景




















































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































私の博物館コレクション、港と船の写真展 「写真(絵)でつづる紋別港の歴史と北海道にゆかりの船たち」 この8月4日から8日の間、「航海練習船・日本丸」の紋別寄港に併せて市立博物館において歴史写真展を開催しました。 第二部: 紋別港の歴史風景 明治43年の築港計画図 戦前の航路図(明治39年測量図) 川崎船による帆立船団(大正末?) 天覧活動写真の一コマ 貴重、藤野家の汽船・伊吹丸、遠くに見えるは郵船の釧路丸 明治末の紋別港全景 新鋭の改良・川崎船が見える モッコ担ぎ、鰊の水揚げ 工事中、ケーソンの沈設 竣工後、北見水産㈱缶詰工場の景 昔の造船所、木造船の時代、紋別造船㈱ ニシン最後の群来 寺崎の手繰船、第七早取丸と第八早取丸 昔の海水浴場、戦前、現在の北浜海岸 昔の海水浴場、戦後間もない頃、現在の港町5・6丁目海岸 結氷した船揚場 荷捌き風景 漁船ひしめく第一船溜 竣工間もない頃の旧市場 手前はマルハの第十三忠洋丸 サンマ船で賑わった頃 戦後、紋別港の変遷 遠洋・沖底、華やかな頃 第十七日東丸の出航 回航した沖底船団 昔の水産加工 戦前に興隆を見たタラバ缶詰の製造 毛ガニ(?)缶詰の加工風景 焼竹輪は昭和30年頃までたいへん盛んだった。写真は紋別食品工業所 昭和30・40年代に生産、日本一を誇ったスキミ干しの作業風景 ◆築港前の紋別港 オンネナイ川から望む ニシン干し場 紋別築港の建設 ◆紋別港桟橋問題 非常にめずらしい築港中の写真 ◆初代・巡視船そらち ◆赤灯台と霧笛 竣工後の紋別港 灯台と巡視船 着任したばかりの巡視船そらち 設置直後の霧笛 ◆機船底曳網漁船の勃興 北洋船の出航、下段は大成丸 北防波堤のマルハ船 ◆二百カイリ時代、減船へ 沖底船が最盛期の頃 露天のセリ風景、手前は第十五大洋丸 ◆捕鯨の終焉 クジラを引く捕鯨船 北浜にあったクジラ解体場 祭りの風景 港まつりでの遊覧船、第一晴昴丸 厳島祭神の御渡 昭和32年の魚霊祭 紋別港を根拠地とした機船底曳網漁業許可船名簿



































第306回  もんべつの港と船の写真展          北海道の歴史,北海道の文化,北海道文化財保護協会,http://turiyamafumi.kitaguni.tv/
  

Posted by 釣山 史 at 05:00Comments(0)紋別の歴史

2012年08月09日

港と船の写真展1

紋別私の博物館コレクション、港と船の写真展
「写真(絵)でつづる紋別港の歴史と北海道にゆかりの船たち」

 この8月4日から8日の間、「航海練習船・日本丸」の紋別寄港に併せて市立博物館において歴史写真展を開催しました。

第一部:北海道と樺太にゆかりの有名な船たち



























































































































































































































































































































































































































































































































































紋別・私の博物館コレクション、港と船の写真展 「写真(絵)でつづる紋別港の歴史と北海道にゆかりの船たち」 この8月4日から8日の間、「航海練習船・日本丸」の紋別寄港に併せて市立博物館において歴史写真展を開催しました。 第一部:北海道と樺太にゆかりの有名な船たち 御召船長者丸 米国艦隊旗艦・ポーハタン号 露国軍艦・ディアナ号とプチャーチン 乗員であった普請役格・運用方の鈴藤勇次郎敏孝が描いた「咸臨丸難航図」 復元された開陽丸 函館決戦図 官軍・朝陽丸の爆沈 函館港における御召艦明治丸と随伴艦 T.W.ブラキストン所有船の画 比羅夫丸 田村丸 開航記念絵葉書 病院船時代の博愛丸 伝説的な漁業船、堤商会の寶壽丸 氷海に浮かぶ特務(砕氷)艦大泊 北洋漁業監視船の金鵄丸と俊鶻丸 稚泊連絡船・亜庭丸 氷海を行く亜庭丸 稚泊連絡船・宗谷丸 先住民の集落と敷香市街を結んだ「おたす丸」 灯台補給船時代の宗谷 南極から帰還した開南丸と白瀬矗 青函連絡船・翔鳳丸 青函連絡船・津軽丸 青函連絡船・大雪丸 青函連絡船・松前丸 青函連絡船・羊蹄丸 青函連絡船・戦前・戦後と活躍した徳寿丸 青函連絡船・貨物船・空知丸 青函連絡船・摩周丸 悲劇の青函連絡船・洞爺丸 転覆して、お腹を見せる洞爺丸



第305回  もんべつの港と船の写真展          北海道の歴史,北海道の文化,北海道文化財保護協会,http://turiyamafumi.kitaguni.tv/
  

Posted by 釣山 史 at 05:00Comments(0)北海道の歴史

2012年08月03日

留辺蘂、山の水族館



七夕の日(7/7)にグランドオープン おんね湯温泉・山の水族館 小さな山の水族館がリニューアルオープンしました。天然温泉水(冷泉)を活用した低予算の水族館です。 名湯・温根湯温泉の効用か? 冷泉で育ったお魚たちは、とても元気でビッグ!! 幻のイトウは国内最大級で、1メートルを超える大魚です。 ドーム状の滝つぼ水槽は下からのぞけて大迫力、「とにかく自然に近い生態を」がコンセプトです。 プロデュースした中村 元さん この日の入館者数は1500人!! ※追伸、7月14日午後3時ごろ、大きさ日本一の『肺魚』が死にました。推定18才と思われ、老衰のようです。 ●開館時間 (夏季)09:00~17:00  / (冬季)10:00~16:00 ●休館日 (夏季)無 休 / (冬 季)月曜日、第1・第3火曜日 (夏季)無 休 / (年末年始)12月28日~1月5日 TEL.0157-45-2223   FAX.0157-45-3374 北海道北見市留辺蘂町松山1-4







































第 - 回   

Posted by 釣山 史 at 19:42Comments(0)トピック