さぽろぐ

  文化・芸能・学術  |  その他北海道

新規登録ログインヘルプ


2011年09月27日

芦別の奉安殿


芦別の奉安殿、ふたつ 芦別小学校の旧奉安殿は、芦別神社へ移設されて水神さんを祭っている。 常磐小学校の旧奉安殿は、今も学校近くに馬頭観音堂として残る。 これらの奉安殿は、ふたつとも材質がコンクリート造りであり、外観も非常に似ている。特に、ともに向拝柱を用い、同色の鉄扉に金庫様のダイヤルを配している。ダイヤル扉は、他に見られない非常にめずらしいもの。





















































第277回 芦別市に残る奉安殿         北海道の歴史,北海道の文化,北海道文化財保護協会,http://turiyamafumi.kitaguni.tv/



  

2011年09月22日

浦臼の奉安殿2

鶴沼の奉安殿2

 以前に同地区にある金剛寺に移設された奉安殿は確認していたが、同じ鶴沼の真宗寺のものは見逃していた。
 住職に確認したところ、詳しいことは判らないが、浦臼にあった奉安殿に間違いないとのこと。浦臼小学校のものか?瓦葺き煉瓦造りの美しいもので、威厳がある。















































第276回 鶴沼の奉安殿2         北海道の歴史,北海道の文化,北海道文化財保護協会,http://turiyamafumi.kitaguni.tv/
  

2011年09月19日

赤井川の奉安殿

轟鉱山跡の奉安殿
 明治29年に発見された赤井川村の轟鉱山は、鴻之舞鉱山が発見されるまでは、北海道随一の金鉱であった。同31年から北海道鉱山(株)が、明治39年には田中鉱業㈱が買収し、もっぱら金を多産した。戦時の一時休山を経て戦後に再開、その後も休山と再開を繰り返して昭和62年が最後となった。
 旧轟小学校の奉安殿は、荒れ果てた野に朽ちるのをタダ待つばかり。ダーティーロードなれど、普通車で通行可。ただし、途中、立ち入り禁止の看板あり。

































第275回 金山跡の奉安殿         北海道の歴史,北海道の文化,北海道文化財保護協会,http://turiyamafumi.kitaguni.tv/  

2011年09月12日

道東北の歴史遺産⑥ 

北海道遺産・オホーツク沿岸の古代遺跡群③


 道史跡・斜里朱円周堤墓(斜里町)と国史跡・白滝遺跡群(遠軽町) 白滝遺跡群(下)/旧石器工房を思わせる湧別技法と呼ばれる特殊な技能集団が黒曜石の原産地「赤石山」を中心に存在した。 斜里朱円周堤墓(上)/「朱円千穴」とも呼ばれる700を超える朱円竪穴住居跡群。ここでは珍しい2連のストーンサークルが見られる。 赤石山八号沢露頭 祝北海道文化財保護協会50周年























平成23年10月22日(土)
 50周年記念講演 「正倉院宝物と光明皇后」
          講師 西山厚 奈良国立博物館学芸部長
 一般の方も聴講できます。


第274回 ストーンサークルと黒曜石        北海道の歴史,北海道の文化,北海道文化財保護協会,http://turiyamafumi.kitaguni.tv/  

Posted by 釣山 史 at 08:30Comments(0)オホーツクの歴史

2011年09月10日

道東北の歴史遺産⑤ 

北海道遺産・オホーツク沿岸の古代遺跡群②

 国史跡の常呂遺跡(北見市)と最寄貝塚(網走市) 最寄貝塚(下)/大正2年に発見され、謎の海洋民族とも呼ばれた大よそ1200年前のオホーツク人の遺跡で、モヨロ人とも呼ぶ。 常呂遺跡(上)/大正13年に発見された遺跡には、擦文・オホーツク文化期を中心とする2500を超える竪穴住居跡や墳墓の窪みがある。 祝北海道文化財保護協会50周年























平成23年10月22日(土)
 50周年記念講演 「正倉院宝物と光明皇后」
          講師 西山厚 奈良国立博物館学芸部長
 一般の方も聴講できます。


第272回 オホーツク人の里           北海道の歴史,北海道の文化,北海道文化財保護協会,http://turiyamafumi.kitaguni.tv/  

Posted by 釣山 史 at 08:00Comments(0)オホーツクの歴史

2011年09月08日

道東北の歴史遺産④

北海道遺産・オホーツク沿岸の古代遺跡群①

道史跡・オムサロ台地竪穴群(紋別市)と道史跡・シブノツナイ竪穴住居跡(湧別町) オムサロ台地竪穴群(左)/オホーツク海に面した段丘にあり、縄文早期からオホーツク文化・擦文、アイヌ時代までの1万年に渡る住居址がある。 シブノツナイ竪穴住居跡(右)/草原に650を超す窪地が一望できる。主に擦文文化期を中心にした大規模遺跡。 祝北海道文化財保護協会50周年























 平成23年10月22日(土)
 50周年記念講演 「正倉院宝物と光明皇后」
          講師 西山厚 奈良国立博物館学芸部長
 一般の方も聴講できます。

 第273回 紋別地方の竪穴群          北海道の歴史,北海道の文化,北海道文化財保護協会,http://turiyamafumi.kitaguni.tv/  

Posted by 釣山 史 at 08:00Comments(0)オホーツクの歴史

2011年09月06日

廃鉄の保存車両


バージョンアップして第278回へ移転しました。道東北の保存車両 SL&DL、排雪列車 鶴居村ふるさと情報館 泰和車輛工業製DL機関車と自走客車 北海道遺産 遠軽町丸瀬布森林公園いこいの森 森林鉄道蒸気機関車「雨宮21号」 準鉄道記念物 名寄公園 SL排雪列車「キマロキ編成」 紋別市渚滑ふれあいパークゴルフ場 9600形69644 湧別町計呂地交通公園 C58139 湧別町中湧別駅記念館 排雪モーターカー 湧別町五鹿山公園 三共工業製ラッセル 斜里町ゆめホール知床広場 9600形59683 網走市卯原内交通公園 9600形49643 津別町相生鉄道公園 ロキ703 遠軽町公設グラウンド D51859号&雪カキ車キ100形282号 富良野文化会館 D51954 中頓別町寿公園 9600形49648 士別市つくも水郷公園 D51397 和寒町郷土資料館 D51337 海町鉄道記念館 D51-27 新得町SL広場 D5195 平取町振内鉄道記念館 D51-23 北見滝ノ上駅舎記念館 KATO 5t 貨車移動機 北海道産業考古学会


第271回 SL&DL、排雪列車        北海道の歴史,北海道の文化,北海道文化財保護協会,http://turiyamafumi.kitaguni.tv/
  

Posted by 釣山 史 at 06:30Comments(0)鉄の部屋(軌道・鉄道)

2011年09月04日

歴旅・温泉、津別編

とってもマッタリ、つるつる 山間、林間の宿
奥屈斜路温泉 ランプの宿・森つべつ 都会人来たれ!! 夜空には星がくっきり、森の香りが感じられる。国立公園の阿寒湖、屈斜路湖に隣接した原始林には、野鳥のさえずりと清流のせせらぎしか聞こえない。真夏におススメ、大自然いっぱい♡、家族連れの虫取りが楽しい。とってもマッタリ、つるつるの天然温泉。 天然温泉 泉 質:アルカリ性単純泉(pH9.5) 泉 温:41.5℃~43.5℃ 加温・循環ろ過・塩素殺菌 ■露天風呂 ■大浴場 ■ジャグジー ■サウナ ■家族風呂(¥2,000/1時間) 外 湯:大人:500円 小人(4歳~小学生以下):200円 10:00~20:00(受付終了) 宿 泊:夜20:00まで 朝20:00から 料金4,000円(素泊まり)から13,000円 10,500円+1,000円プランの夕食




























〒092-0222
 北海道網走郡津別町字上里738番地
 TEL 0152-76-3333


第270回 山のお宿、林間の天然温泉          北海道の歴史,北海道の文化,北海道文化財保護協会,http://turiyamafumi.kitaguni.tv/  

Posted by 釣山 史 at 08:00Comments(0)旅と温泉

2011年09月02日

ゼミ生、紋別を訪問

北海学園大学経済学部 私の後輩たちが、当市にやって来ました。チョッとだけ、講義しちゃいました。 大貝ゼミの今年のテーマは、『北海道の基幹産業としての水産業』 地域に足を運び、直に地域と触れ合うことを通して、地域産業と産業政策を学ぶため、8/29~31にかけて紋別市にやって来ました。 29日/紋別市役所水産課・・・漁業と加工の水産業概史、現状と課題 ~沖合底びき漁船の水揚げを見学 30日/企業訪問 紋別漁協製氷冷凍工場 マルチュウ出塚水産㈱ マルカイチ水産㈱ 31日/紋別市場を訪問 ~まとめ、発表会 ~ホタテ漁船の水揚げとトラックスケールを見学 協力;紋別市水産加工業協同組合 漁協工場、ああ、ホタテがいっぱい 沖合底びき漁船の水揚げ 出塚さんの屋上から港内を望む マルカイチさんのレクチャー ホタテ漁船の水揚げ セリ場を見学


























































第269回  紋別の水産業を学ぶ          北海道の歴史,北海道の文化,北海道文化財保護協会,http://turiyamafumi.kitaguni.tv/  

Posted by 釣山 史 at 08:08Comments(0)子育て・子どもの学習