さぽろぐ

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2008年05月05日

ポッチョン仕掛けの性能証明

春のカジカ釣り(関連第47回)

~異変、エ、夏日!、
 このところ暖かい日が続いてはいたが、ついに5月1日の網走管内(網走、北見、紋別地方)では各地で30℃を上回り、その最高気温は全国の上位10位を独占した。隣町の湧別町では31.6℃となり、遠軽町生田原が31.3℃、わが紋別でも30.9℃となった。
 はてさてその影響か?どうも春のカジカの岸寄りはもはや終盤のようで、今回5月3日の釣行は思ったほどの数釣りとはならず、かなりの強風もあって早目の切り上げとなった。
 しかし、その釣果サイズは父の46㌢を筆頭に私が40㎝、母は39㎝とすべて30㌢超の14匹であった。

 
 第49回初釣行


北海道の歴史,北海道の文化,北海道文化財保護協会,http://turiyamafumi.kitaguni.tv/  

Posted by 釣山 史 at 22:29Comments(0)釣りとお魚

2008年04月23日

公開、爆釣・安価!ポッチョン仕掛け

公開、爆釣・安価!
~「ポッチョン仕掛け」の作り方、釣り方
(関連第49回)

 
 釣りのメッカ紋別で15年間に渡って釣りクラブの幹事を務めた私し釣山がおおよそ10年間の考究によって編み出した「釣り方」も含めた極意を公表、ここではオホーツクでの誰もが気軽に釣行できる港内での釣り方を紹介する。
 さて皆さんは「水深はある方が良い」、「仕掛けは出来るだけ遠くに投げた方が良い」、「港口の水通しを狙え」などとは思っていまいか。
 はてさて、これらはすべて間違いである。あなたは釣り方を知らない!
 ①水深は50㎝もあれば良い。
 ②目の前、というより目下をねらえ。
 ③釣り場はドンずまりが良い。
 ④ヒトがいないところを選べ。・・・である。
 だってサロマ湖などでは実際に水深50㎝程度のところに30㎝クラスのクロガシラや40㎝位のカジカがいたりして、余り知られていないが、クロガシラは川をさかのぼって河岸で釣れたりもするからである。
 つたない絵でたいへん申し訳ないが、ここにある仕掛けと釣り方が会得できれば、あなたもいっぱしの太公望になれる。

‐釣り方‐
 簡単に云うと仕掛けを投げずに岸壁にそって真下に落としてゆっくり30~50㎝、スー・トントンと底をタタキながら上下させるということ(引きずらない)。そして徐々に横に移動すれば、広範囲の漁場を確保したことになる。
 カレイも特にクロガシラは護岸に寄っていることが多く、ゴロタ石にはカジカが潜んでいたりする。ソイは大が底辺に小さいものは中層いる。
 産卵などによる岸寄りはもちろんだが、護岸のすき間(波消しのため櫛歯のようになっていたりする)やゴロタ石には海藻がはえ、エサとなる虫類なども豊富で、隠れどころも多く、つまり、魚にとっては非常に暮らしやすいと云うこと。
 そしてポイントはドンずまり、ゴミや海藻がたくさん浮かんでいるようなところで、それは港内に入って来た魚が静穏なところで一休みするからで、特に荒れた後には、このようなところに集っている。
 最後に、魚は大きなものからエサに食らいつくから、多くのヒトが出入りする釣り場での大物ねらいはむずかしく、当然、もはや釣られてしまっていたりする。
 ちなみに私は165~180㎝(浅いところではもっと短い)の釣り竿で仕掛けはハリが8号、幹糸は1.5号前後、蛍光玉は緑、おもりは蛍光赤で8~10号を使っているが(市販の徳用サビキの加工)、そうは云っても、これで35㎝のカレイや40㎝クラスのカジカを釣りあげるにはかなりのテクニックが必要だろう(3号チカバリで約40センチのアメマスを釣り上げたこともある)。また、実際いるのかどうか、魚の気配をさぐるにも経験がいる。
 さて、何ゆえサビキを利用するのか、それはハリスが短いと細かな当りがとりやすく、しかし魚自身が抵抗を感じやすいからハリとおもりを小さくし、そして光の通る浅いところでも幹糸を目立たなくするためである。
 エサは喰いが悪いときで生イソメ、良いときは塩イソメを使い、しっかり食いつかせるには塩イソメの方がイイ。数より超大物にしぼるときにはホタテのミミも。
 また、この仕掛けは浅いところでのチョイ投げ釣りにも適していて、サロマ湖など汽水域では抜群の性能を発揮する。
 これで、とっても安価で簡単な仕掛け作りほか、私の極意の7割程度を公開したが、あとは皆さん、おのおの努力しガンバッてね!・・・全部は教えな~い。
 サー今年の連休も、某港おか釣りで、35㎝クラスをガンガン爆釣するゾ。

第47回絶対釣れる

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Posted by 釣山 史 at 21:20Comments(0)釣りとお魚

2008年04月22日

予告、爆釣仕掛け、近々公開

爆釣、ポッチョン仕掛け、近々公開!(関連第47回・49回)

 思いのほか早い春の訪れとは、うらはらに、気まぐれ意地悪な流氷もようやく去って、さてオホーツクのフィッシィングシーズンの到来です。太公望もウハウハ、ウキウキ、大型連休も目前に迫る!
 とは云って道東北ではマダマダ早いと思っている釣人へ、そんなことはありません、「あなたは釣り方を知らないのです」。この言葉に悔ししいと思ったら、近々公開の
 「ポッチョン仕掛け」 を御覧なさい。
 これは釣りのメッカ紋別で15年間に渡って釣りクラブの幹事を務めたわたくし釣山がおおよそ10年間の考究によって編み出した「釣り方」も含めた極意の公表です。
 昨年の連休でもオホーツク海の某港おか釣りで、小で30㎝、大は40㎝超のカジカを30尾以上釣りあげました。連休の開始前には掲載するので、楽しみにに待っててネ。

第46回ようやく釣りの話し

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Posted by 釣山 史 at 08:12Comments(0)釣りとお魚