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2016年05月25日

釧路の聖徳太子講


 釧路聖徳太子講の最大の見せ所は、例大祭での鳶職による纏い振りと梯子乗りである。釧路では、明治40年に釧路大工職組が組織され、2年後に釧路聖徳太子講を創立した。大正元年には、浄土真宗本願寺派本行寺が経堂を聖徳太子堂と改称して講中に開放し、尊像は孝養太子像である。建築関連業種の技能研修や親睦の場になっており、活動は非常に活発である。例大祭では宗派を問わず、仏教各宗協和会が参加するという。
第394号   釧路の太子講    北海道の歴史,北海道の文化,北海道文化財保護協会,http://turiyamafumi.kitaguni.tv/

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