さぽろぐ

  文化・芸能・学術  |  その他北海道

新規登録ログインヘルプ


2015年09月01日

聖徳太子信仰1


聖徳太子信仰、太子講と太子堂 北海道内の歴史的遺産を巡るなか、今回、注目したのが聖徳太子信仰である。戦前は、たいへん盛んであったようだが、大工や左官たちの職能神であるがゆえ、一般人には馴染みが薄く、道内では、いったいどのようにどのくらいが伝承されているのだろうか。 湧別町・光華神社の太子堂 昭和六年に新道開削の安全を祈願した石柱を建立、のちに現在地へ移転し、六角堂を建設して太子孝養像を奉納した。 士別神社の聖徳神社 大正一四年に建立の聖徳神社には、手置帆請神(たおきほおいのかみ)と彦狭知神(ひこさしりのかみ)が合祀される。手置帆請神と彦狭知神の二柱は木工(工業)の祖神とされ、聖徳太子は建築の神である。
第385号  太子信仰     北海道の歴史,北海道の文化,北海道文化財保護協会,http://turiyamafumi.kitaguni.tv/


同じカテゴリー(北海道の歴史)の記事画像
御真影奉安殿
青函連絡船概史
海の日は明治丸の歴史
マルキ号製パンの跡・補追
マルキ号製パンの跡
知床三堂例大祭
同じカテゴリー(北海道の歴史)の記事
 御真影奉安殿 (2017-07-22 05:50)
 青函連絡船概史 (2017-07-20 19:30)
 海の日は明治丸の歴史 (2017-07-17 06:34)
 マルキ号製パンの跡・補追 (2017-07-17 05:15)
 マルキ号製パンの跡 (2017-07-16 10:58)
 知床三堂例大祭 (2017-07-04 20:32)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
削除
聖徳太子信仰1
    コメント(0)