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2008年03月03日

文化情報の発信/かってに文保


協会活動のひとつ、文化財情報の発信!
 ◆広報紙「隔月・文化情報」~協会や各地の文化活動と出版物を紹介します。
 ◆機関紙「北海道の文化」~研究者や会員の研究報告など道内の文化情報を伝えます。

 もっと知ろう、残そう郷土の歴史
 
北海道文化財保護協会(Tel&Fax 011-271-4220/Mail Address:bunho@abelia.ocn.ne.jp)へ入ろう!
注意:これは「北海道文化財保護協会」のサイトではありません。


◆『北海道の文化』の紹介
(平成14年度) 75号~表紙写真 垣の島A遺跡出土足形付土版
・越田賢一郎/中国東北部を訪ねて                ・地蔵慶護/幻だつた北海道の旧人・原人 
・武井時紀/木立ちのなかの文化財建造物           ・富水慶一/近世蝦夷地の考古学史概説 (上) 
・阿部千春/南茅部縄文遺跡群(大船・垣ノ島)          ・橋本 亨/雨竜原野開拓の魁 組合雨竜農場  
・石橋孝夫/石狩紅葉山49号遺跡で出土した漁撈遺構    ・新川 寛/西区(福井)地区について    
・野村祐一/函館市出土の足形付き土版             ・三好 勲/地名考『鴻之舞』-紋別市住友鴻之舞鉱山の
・太田善繁/文化財散歩から 北海道開拓の父島義勇            地名の起源をさぐる-
・小田嶋政子/母と子の民俗-地域社会との接点       ・山田大隆/北海道の森林事業史と森林鉄道史 (一)
(平成15年度) 76号~表紙写真 最古のアカボウクジラ類頭骨化石(足寄町産)
・工藤欣弥/「鷲ノ木」5遺跡とストーンサークル         ・冨水慶一/近世蝦夷地の考古学史概説(下)-松浦武四
・北川芳男/お城と温麺(う-めん)歴史の町・白石市への旅         郎の蝦夷地紀行と考古観
・椙田光明/『私のアラスカ物語』                  ・新川 寛/夢まぼろしの軍需工場 北海道人造石油㈱滝
・大谷敏三/文化、文明と再生 鷲ノ木5遺跡の保存の可能性        川工場
・鈴木 仁/ゴロウニン像と出会って                ・橋本 亨/雨竜原野開拓の魁・組合雨竜農場(承前)
・富士田金輔/歴史遺産としての偕楽園、そのかたちを求めて・大島秀俊/北海道の古代出土文字資料について
・福岡イト子/二十一世紀型に合わせた思考と感性       ・山田大隆/北海道の森林事業史と森林鉄道史(二)
・富岡由夫/明治時代の城郭 函館港を守った「函舘要塞」   ・横田直成/アイヌの祈祷祭祀具『鍬形』その二・北海道ゆ
                                              かりの三枚・小樽市と東北歴史博物館で確認
(平成16年度) 77号~表紙写真 恵庭市カリンバ3遺跡第123号土坑墓の装身具
・竹田輝雄/文化財保護の道程をたどる             ・地蔵慶護/水戸藩と蝦夷地 
・木村哲朗/『ふるさと奥尻塾』の学び               ・新川 寛/八王子千人同心について -勇払開拓悲話を
・高橋 規/追悼 安東ウメ子さん                         中心に-
・三上英司/三上超順の漢詩 ーその一-            ・三好 勲/アイヌ語地名「キキン」をめぐつて 
・西谷榮治/利尻麒麟獅子舞う                                 -木禽原野、津別町恩根・本岐-   
・亀岡 武(皓月)/古代遺跡のエジプト紀行           ・井上 壽/アイヌと虫の生活誌(補遺)              
・斉藤 傑/私と考古学・二〇〇四年秋              ・山本融定/日高地方の戦後開拓(三) -新冠の太陽開
・上屋真一/恵庭市カリンバ3遺跡の墓と副葬品                拓団-
・山田大隆/北海道の油田史とその遺構 -特に石狩油田遺構について-  
(平成17年度) 78号~表紙写真 アイヌ談笑図
・武井時紀/北海道開拓と気象観測               ・野村 崇/みやま書房と古田敬三さん
・山本融定/聖公会伝道師 辺泥五郎師小伝          ・藤田 登/森町鷲ノ木5遺跡の環状列石
・斉藤 傑/研究者の目線 -北海道史とは何なのか-    ・三上英司/三上超順の漢詩 その二
・大島秀俊/擦文社会における本州古代祭祀のあり方について  ・高島慎助/北海道の力石  
・工藤欣弥/重要文化財「北海道庁旧本庁舎」の歴史画のこと
・新川 寛/海賀直常のこと -月形を拓き、月形で死んだ男-
・石川直章/笑顔のアイヌ風俗画 -林家旧蔵のアイヌ風俗画画稿 
(平成18年度) 79号~表紙写真 北海道庁旧本庁舎 
・岡田淳子/北海道の文化としてのアイヌ文化         ・山本融定/コタンの父 高橋房次伝
・鈴木 仁/菱沼右一と樺太郷土会                ・亀岡 武/風土と人間形成ー日高の愛荻舎教育
・西島照男/漢鏡                           ・関川修司/和田屯田被服庫の保存
・卜部信臣/国境を越えて生きるサハリンの博物館 展示物二つ  
・新川 寛/薄野遊郭               
ガラス玉の話②                            ・地蔵慶護/菅江真澄と蝦夷地
カラス玉の道                              ・竹田輝雄/史跡「手宮洞窟」の御難
・越田賢一郎/ー松井恒幸氏「北のガラス史のための覚書」をめぐって
・長澤政之/場所請負制成立期の遺産 小平町臼谷稲荷神社の「弁才天碑」
・福田茂夫/豊浦町礼文華の阿久雲内観音堂の収蔵品について

 ~3月末発刊予定の「北海道の文化80号」に私の研究ノート「資料に見る鰊角網の濫觴」が掲載されます。
  これは、かっては北海道漁業の中心をなしたニシン漁の画期的漁法の発明の謎に迫ったものです。貴重な図録も多く、ぜひご覧ください。

    第27回道文保のご紹介

北海道の歴史,北海道の文化,北海道文化財保護協会,http://turiyamafumi.kitaguni.tv/

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