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2012年11月25日

道史協の研修会1





















北海道史研究協議会の巡見 1/2 この10月14日に道史協は、空知管内を巡見しました。参加者は約30人。 國學院道短大図書館内の金田一記念文庫 ◆國學院道短大図書館・金田一記念文庫/滝川市 國學院大學北海道短期大学部では、開学30周年を記念して図書館を再整備した。 金田一記念文庫は、金田一京助博士が所蔵していた和装・洋装本約650点が、本学図書館から移管されている。『アイヌ風俗絵巻』、『蝦夷国風俗図絵』、『蝦夷辺要図説』、『蝦夷語箋』、『蝦夷葉那誌』ほか、アイヌ研究には欠かせない貴重書が公開されている。 アイヌ文化の継承を目的にアイヌの人たちとの交流を図るため、毎年、キャンパス内でペカンペ(菱の実)祭を開催している。 キャンパス内の「アイヌの森」 北海道アイヌ協会旭川支部・上川支部と滝川建築士会が中心となり、復元されたチセ(アイヌの住居)。 ほかにプー(倉庫)、アシンル(便所)、チップ(アイヌの丸木舟)がある。 ◆滝川市郷土館 ~高畑文書 高畑利宜は、商人であったが本営付として奥羽戦争に参加したのを機に開拓使へ入り、その手腕を認められる。上川地方を探険し、岩見沢-旭川間の道路を開削するなど内陸開発において重要な役割を果たした。 北海道庁を退官後は、滝川に居を構え、5つの駅逓所を開設するなど、空知・上川地方で活躍した。 ~北海道人造石油会社 戦時の石油不足に対応するため、道内では昭和14年に『北海道人造石油会社』が石炭の液化(人造石油)事業を開始した。しかし、採算性は低く、戦後まもなくの昭和27年に倒産、陸上自衛隊滝川駐屯地に施設の一部が残る。 ~鉄道遺産 滝川機関区で引退したD51型297号 給水柱 腕木式場内信号機と錘付 転轍器(ダルマ・ポイント)



















第326回   道史協に入ろう!!           北海道の歴史,北海道の文化,北海道文化財保護協会,http://turiyamafumi.kitaguni.tv/

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