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2017年04月09日

森友学園問題

戦後の農地解放によって、強制的に買い上げられた国有農地は、全国各地に存在し、実際の管理は地方自治体である。中山間地や廃郷などに残るものが多いのだが、有休農地の利活用、売却を強く求められることがある。
これとは違うが、広大な有休地であったことに変わりがないのが森友学園の旧国有地である。
森友学園の国有地の売買問題であるが、私がかってに思うに次のことが考えられる。
・そもそも不良物件と分かったところで、金額にこだわらず、うまくどうにか処分したかった。
・その後に森友側からさらに埋却ゴミを指摘され、事故物件として損害を求められることを避けた。
・国民に対する不誠実な対応で、うまく処分しようとしたことを指摘されることが最も恐ろしい。
売れただけ儲けもの。多分、これが真実であろう。役人としては正しいのだ。

号外  
Posted by 釣山 史 at 12:35Comments(0)持論、討論